2010年03月24日

世界各地でチャットソフト・ウィンドウズライブメッセンジャーに異常発生


2010年3月23日、米マイクロソフト社のチャットソフト・ウィンドウズライブメッセンジャーに異常が発生した。新浪網が伝えた。

友人登録した相手がウインドウズライブメッセンジャーに接続していることを知らせるオンライン表示に問題が発生。友人登録した相手に接続状況を通知できない状態が続いた。

マイクロソフト中国によると、異常は中国だけではなく世界各地で発生している。状況を米本社に報告し、解決を待っている状態。いつ正常な状態に復帰するかは現時点では未定だという。
posted by haneda at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

美人時計の美女があなたとチャット!

プログレス・テクノロジーズは、3月8日、同社が運営するチャット型ミニブログ「Hamatta(ハマッター)」のサイト内で、美女が時間を知らせる「美人時計」の出演者が毎日19:45-20:59、リアルタイムで“つぶやく”無償サービスを開始した。期間は3月31日まで。

「Hamatta」は、ユーザーがその瞬間にしていることや考えていることを“つぶやき”の形で投稿し、ほかのユーザーとチャットできるケータイ専用サイト。投稿可能な文字数は150文字まで。地点登録や画像投稿もできる。芸能人や読者モデルもつぶやきに参加している。
posted by haneda at 19:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

テキストチャットは MSN や Yahoo

調査会社は異なるが、約7年前、2003年4月に「ビデオチャット」に関する調査を行った。そのときは、ブロードバンドユーザーで、メール/インスタントメッセンジャーの利用者の約7割が、通常のテキストチャットに加え、音声/映像チャットを楽しみたい、と回答している。

7年経過後、ビデオチャットユーザーは急増しているだろうか、どうだろうか。

インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「ビデオチャット」に関する調査によると、これまで使ったことのあるチャットサービスは「インターネット電話」「IMS」「ボイスチャット」の順だが、「どれも使ったことがない」と回答したユーザーが4割強も存在した。

また、テキストチャットでは MSN や Yahoo! が優勢だが、音声/ビデオチャットでは Skype はかなり優位にあるようだ。

調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は男性49.3%、女性50.7%。年齢別比は、20代11.7%、30代39.7%、40代33.7%、50代12.7%、60代2.3%。

全体300人に対して、「チャット」関連用語について聞いてみたところ、「インターネット電話」という用語が一番知られていることがわかった(229人)。ついで「ボイスチャット」115人、「ビデオチャット」101人。ただし、「どれも知らない」と回答したユーザーが61人いた。

次に、300人からこの61人を除いた239人に対し、これまで使ったことのあるチャットサービスを聞いてみたところ、トップは「インターネット電話」で52人、ついで「IMS」34人、「ボイスチャット」33人。ただし、「どれも使ったことがない」と回答したユーザーが133人(300人に対して44.3%)もいた。

239人からこの133人を除いた96人に対し、使ったことのある具体的なサービスを聞いてみたところ、トップは「MSN インスタントメッセンジャーのテキストチャット」39人、ついで「Yahoo! メッセンジャーのテキストチャット」36人、「Skype の音声/ビデオチャット」35人、という結果になった。

以上から、テキストチャットでは MSN や Yahoo! が優勢だが、音声/ビデオチャットでは Skype はかなり優位にあるようだ。
posted by haneda at 19:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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